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自慢の愛猫のご紹介 ★ミ

みぃとむくの紹介
【みぃとむくとの出会い】以前から猫が大好きだったけど、一度も飼ったことのなかった私たち夫婦。<br />ある日近所で「新座犬猫里親会」のポスターを見かけ、ひとまず猫が見れる!という軽い気持<br />ちで出かけました。<br />※「新座犬猫里親会」さんは、人間の身勝手な理由によって捨てられたペットの新しい飼い主<br />さんを見つける活動をしていらっしゃいます。<br />でもそこで見つけた真っ白な兄弟猫にメロメロになってしまったのです。<br />ゲージの前で可愛すぎてキャーキャー言っている私に里親の方がとりあえず抱っこしてみたら?<br />と声をかけてくださり、抱っこさせていただくことに。。。<br />私が抱っこすると私に向かって小さく「にゃぁ」って・・・もうたまりません!!<br />後から知ったのですが、なれない人には抱っこはおろか、すぐにシャーシャー威嚇する猫だった<br />ようなのですが、何故か私には大人しく抱っこされたようで、、運命を感じていたのかなあ?<br />猫を飼った経験が一度もない私は、当初1匹だけいただくつもりでいましたが、仲良し兄弟だった<br />ことと、逆に兄弟のほうが遊び相手がいて猫にとっても良いと聞き、なんと、いきなり2匹の猫を<br />飼うことを決めてしまいました!<br />当然、生き物ですから「可愛い」という気持ちだけで無責任なことはできませんので<br />自分が本当にちゃんと猫と生活できるのか、不安はたくさんありましたが、実際飼ってみて<br />すぐにそんな不安はなくなりました。<br />不安どころか、今の我が家にとって2匹は本当に大切な家族です。<br />心底飼って良かったと思っています。<br />猫は私に多くの癒しをくれます。以前より穏やかな気持ちでいられることが多くなりました。<br />猫がほしいとお考えの方、ペットショップに行く前に、ぜひ一度こういった里親会などに参加<br />してみてください!
新座犬猫里親会しっぽのなかま

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去勢の辛かった思い出


まだ正式なオスだった頃の二人
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里親会さんから譲りうける際は、1.完全室内飼いにすることと、2.予防接種をすること、3.去勢をすることを約束します。もちろん我が家もその約束は守りました。
中でも、猫を飼ってみて思い返してみると一番辛かった思い出が去勢手術です。
うちの白猫は二人ともオスなのでメス猫よりは比較的簡単な手術ではあるそうですが、、

一番辛いのが去勢手術の前の晩から一切の絶食(水も飲ませちゃいけません!)という獣医からの指示です。。
うちの子は手術の当日にはもう喉がカラカラになっちゃったみたいで、必死で水を求めてきました。
あまりにも欲しがって水道の蛇口に近づいてみたり、何度も何度も私に向かってニャアニャアと訴えてきました。。これをこらえるのが私には凄く辛かったです。
でも間違えて何か食べたり飲んでしまった状態で手術すると、麻酔をかけてるから、嘔吐物が出て、それが逆流したりすると大変らしいのです。。そう自分に言い聞かせて何とか乗り切りました、、

約束の時間の獣医さんのもとへ連れて行って半日位は入院しました。そして夕方お迎えに行きます。すると、みぃたんはほんの少量だけ水を戻してしまっていました、、凄くのどがカラカラで私の見えないとこで何か少し口にしてたようです。でもほんの少量だったので問題ありませんでした。こうして二人の手術は無事終わりました。

家に帰ってキャリーバックから出すと、まだ麻酔がきいている二人は弱々しくよろけながらフラフラ歩きます。
やっとお水をあげられます。なんだかまだヨロヨロな二人を見て、そして無事手術が終わった安心からか、涙がポロポロこぼれます。
傷口はまだ痛々しくほんの少し血がついてます。うちがお任せした獣医さんは腕は確かで里親会の方からもオススメされたところだったので安心はしていたのですが、なにぶん大袈裟にしたがらないサバサバした獣医さんなのでエリザベスカラーとかも何もしなかったので、この時やや心配になりましたが、傷口は数日で何もなかったかのようなキレイな状態に戻りました。
術後の経過も順調で翌日にはいつもどうりな二人で心底で安心しました。

今思い出しても、手術前日と当日のことはとっても辛い思い出です。理由はどうあれ、何しろ猫達に辛い思いはもう絶対させたくありません!
そして麻酔はもうたくさんです。。これからは麻酔なんかのお世話にならないように、健康第一に考えて育ててあげなきゃね。ずっとずっと元気で長生きしてね。って心から願うのでした。

ペットを飼いたいとお考えの方、飼っている皆様に知っていただきたいこと


私が猫を飼いだしたきっかけは、ただたんに可愛いくて猫が大好きだったからですが、ペットに関する予備知識は皆無でした。ペットショップでペットを買うということについて、深く考えたこともありませんでした。
でも実際に自分が飼い主になってみて、動物の色んな現実に興味を持って、あちこちで色んな情報を知った今、私のようにただただ無知な方を少しでも減らせればと思いました。
そしてたまたま見つけたこの絵本は分かりやすく今の日本のペット事情を教えてくれます。
ぜひ一度読んでみてください。

ペットショップに行く前に

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みいたん:2009年7月生まれの男の子。むくちゃん:お兄ちゃんぽい。たいちょう:Webデザイナー

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